コンパクト卓上調理器とは
卓上調理器とは、卓上つまりダイニングテーブルやちゃぶ台の上に置いたまま調理できる機械の総称です。

ホットプレート
カセット式のガスコンロや、IH式の卓上電磁調理器、電熱線式の電気コンロも大きな意味では卓上調理器ですが、このサイトでは、加熱部と鍋やフライパンなどの調理器具が一体となったものを「卓上調理器」と呼んでいます。
卓上調理器の代表格はホットプレートですね。ちょっと特別な日に、家族みんなで、ホットプレートを囲んで焼肉したり、友達を呼んでのお好み焼きパーティー、誕生日会でのホットケーキパーティーなどは、目の前で調理しながら食べられるというのが本当に楽しいですね。

グリル鍋
最近は、ホットプレートも焼肉やお好み焼きのだけでなく、プレートを交換することで、たこ焼きが出来るものも多くなています。また、ホットプレートより深い鍋構造になっているグリル鍋では、焼き物の他に、鍋やすき焼きなどが出来るものも増えてきました。
キッチンで作ったものを持ち運ぶのではなくて、みんなで目の前で出来ることが楽しいですし、お母さんの手間も省けるので卓上調理器は両得と言えますね。
毎日使ったり、少人数で使うにはちょっと大変
ホットプレートを使うシチュエーションは、家族の特別な日やホームパーティーを想定して作られています。ですから必然的に大人数で無理なく使用できるように、それなりのサイズが必要になります。
家電量販店で販売しているホットプレートやグリル鍋の多くは、幅が約60〜40cm、奥行きが約40cm程もある大きなものばかりです。普通の食卓やダイニングテーブルに置くと、それだけでテーブルがいっぱいになってしまいます。また、一人や二人で使うには無駄なスペースが多くなってしまいます。
それに、大きいと後片付けも大変ですし、いつもキッチンやダイニングに置いておくわけにはいけません。終わったあとは押入れや倉庫などに収納する必要があります。
手軽に焼肉やお好み焼きをやりたいなぁと考えても、押入れからホットプレートやグリル鍋を取り出して、そのあとの片付けまで考えるとなかなか毎日のように使うことは出来ませんね。
毎日や少人数で使えるコンパクトなミニ調理器
通常のホットプレートやグリル鍋と同じ機能で、サイズを小さくしたコンパクトなミニ卓上調理器がオススメです。
ミニ卓上調理器に明確な定義はありませんが、サイズは幅、奥行きが20〜30cm程度で普通の鍋と同じ程度の大きさで、一人または二人で食べると丁度良い量を調理できるものです。
この位のサイズであれば収納場所も困りませんし、毎日使うのであればテーブルに置きっぱなしでもそれほど気になりません。トースターやポットのような感覚で置いておくことが出来ます。
コンパクトなミニ調理家電はサイズが小さいことや少人数でも無駄がないといった他にも、工夫次第でとても便利な道具となります。一度使ったらその便利さに驚くと思いますよ。


